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日本の伝統食とマクロビ

長年食べられてきた日本食

和食 日本では、古くから優れた食文化を形成してきました。
日本人の、多くの食の知恵が詰まった日本食は、理想的な食事として、世界的に注目されています。

日本食は「一汁三菜」が基本となっています。
主食のご飯に、汁物が一品、おかずが三品(主菜一品・副菜二品)というのが主な構成です。

日本食には、野菜や魚介類、海藻など、その季節でしか味わえない旬の食材が、ふんだんに取り入れられます。
素材の持ち味を生かすため、煮る・焼く・茹でる・蒸す・和えるなどの、多様な調理法が存在します。

何といっても、塩分やカロリーが控えめで、
健康を維持するための理想的な栄養バランスが確保されていることが、日本食の魅力です。
そのため、肥満防止や生活習慣病の予防に役立つということで、欧米諸国を中心に注目を集めています。

日本食は、世界に誇るべき素晴らしい伝統食なのです。


マクロビオティックにおける食事法

マクロビオティックは、日本の伝統食をもとにして生まれたものです。
ビタミン・ミネラルが豊富な雑穀を中心に、自分の暮らす土地で育った旬の野菜を取り入れます。

マクロビオティックでは人工的な加工食品を避けていますが、
これも「食事は本来、自然の恵みをまるごといただくものである」という、
生活そのものを改善するという考え方によるものです。

マクロビオティックにおける食事は、日本食そのものであるといっても過言ではありません。
食の基本を見つめ直し、受け継がれてきた日本食の素晴らしさを再認識すれば、
マクロビオティックは、決して特別な食事法ではないのです。


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