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マクロビオティックの起源

健康と美容のために、世界中で実践されているマクロビオティック。
アメリカから伝わり、日本でも大人気ですが、実は日本が発祥地であるといわれています。
こちらでは、マクロビオティックの起源についてご紹介します。

日本で生まれたマクロビオティック

玄米 現在のようなマクロビオティックを確立したのは、
第二次世界大戦後の日本で桜沢如一(さくらざわゆきかず)という食文化の研究家が提唱したものなのです。
海外では「ジョージ・オーサワ」の名で知られています。

桜沢氏が少年時代の頃、日本に流れ込んできた西洋文明の影響で、
それまでの伝統的な食生活が崩れ、病気に苦しむ人が増えました。

桜沢氏は日本の医師、石塚左玄(いしづかさげん)の「医食同源としての食養」という考え方に触れて、
自身の健康を取り戻します。

これをきっかけに、日本古来の食物養生と、東洋思想のベースである「易」の原理を学び、
「玄米菜食」の食事法を確立しました。

健康な肉体と精神は、食べ物によって作られるという考え方です。
そして、現代人が病気に苦しんでいるのは、食の過ちによるものであるとの見解をまとめました。

桜沢氏は食養指導家として活躍し、
日本の伝統食をベースにしたマクロビオティックを世界に広めていったのです。

世界で注目されるマクロビオティック

マクロビオティックは、桜沢氏の教えを受けた弟子たちの活躍のおかげで、
アメリカや、フランス・ベルギーなどのヨーロッパで急速に広まりました。

特にアメリカでは、生活習慣病の増加や膨大な医療費の原因が、従来の食生活にあるという反省から、
マクロビオティックの考え方がすんなりと受け入れられました。

アメリカは、日本の伝統的な食事が理想的であるとの見解を示しており、
脂肪分を減らしつつ、野菜や穀物を中心とした食事を目指しています。

現在では、歌手や俳優、大統領などの著名人が、マクロビオティックを実践しているといわれています。

すずきかなのココロビオティックでは、普通の通信講座と比べても、
気軽に取り組めるカリキュラムの通信講座をご提案しています。

忙しくて普通の通信講座が続けられない、マクロビオティックの資格が欲しいという方に、
自信を持っておすすめします。