プライバシーポリシー|すずきかなのココロビオティックプライバシーポリシー|すずきかなのココロビオティック

アトピーの基礎知識

アレルギーやアトピーといった疾患は、戦後から急に日本で増加しているものであり、
それは現代でも増え続けています。
今や、子供にアレルギーやアトピー反応があるのは珍しくないという状況になっているのです。

アトピー性皮膚炎とは?

そもそも、アトピー性皮膚炎とはどのようなものなのでしょうか?

アトピー性皮膚炎は、アレルギーによる病気のひとつとされています。
アトピーの現れている患部は、カサカサやジュクジュクとした状態になり、猛烈なかゆみを伴います。
掻き毟った痕には、出血によるカサブタや水ぶくれができ、起きている間も寝ている間もかゆみに煩わされるのです。

アトピーは、幼い頃から発症し大人になっても続くか、一度治ったように見えて再発することもあります。
つまり、一生にわたって悩まされるかもしれない病のひとつなのです。

なぜ、アトピーは増え続けているのか

洋食 アトピーの原因には、様々なものが挙げられています。
その中でも、親のアトピー体質の遺伝は最も大きい要因だといわれていました。

しかし、少子化傾向にある現代になってからも増え続けている原因として、
遺伝だけでなく食べ物による影響が考えられています。

現代の日本は、飽食の時代とも呼ばれ食べ物に困ることがありません。
それと同時に、食の西洋化が進み、肉類や乳製品、油脂類の過剰摂取が目に付くようになりました。

ご飯と同じようにパンが主食として扱われるようになり、ハムやベーコン、ハンバーグなどの肉類や、
フライ、甘いお菓子に乳製品などをよく食べるようになったのです。

つまり、おいしいものを好きなだけ食べられるようになり、
その結果戦前の日本では見られなかったアレルギーやアトピーなどの疾患が
見られるようになったといわれています。

アトピーの改善のために

アトピーの治療には、ステロイドなどの薬による治療が一般的です。

しかし、副作用もある薬を使った治療だけに頼るのではなく、
環境や食事から自己治癒力を高めて治そうという「アトピー自然療法」が、
今アトピーの改善におすすめされています。

いくつかある自然療法のうち、人気となっているのがマクロビオティックです。

日本の伝統食をもとに、穀物などの自然食を中心としたマクロビオティックは、
私たちのからだに合った食物養法として注目を集めています。

しかし、やり方をうまく取り入れることができない、
学ぶ時間がなくて上辺だけの実践になってしまっているという方が多いのも、
現代マクロビオティックの特徴です。

マクロビオティックをもっと気軽に学んでみたいという方は、
すずきかなのココロビオティックへお気軽にご相談ください。

「すきま」や「ながら」に聴き流すだけでできる、
マクロビオティックの通信講座をご提供いたしております。