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日常起こりやすい熱の陰陽

マクロビオティックでは、すべてのものには「陰」と「陽」が存在し、両方のバランスを上手くとることにより健康を維持できる、という考え方があります。
日常生活における発熱も、「陰性」と「陽性」に分けることができます。

陰性の熱とは?

日常起こりやすい熱の陰陽 熱があるにもかかわらず、顔色が悪く、体を触ると手足が冷えているのが特徴です。冷たいものの摂り過ぎからくる熱や、クーラーに長時間あたったときに体が冷えて出る熱も、陰性の熱にあたります。この陰性の熱は、朝から午後にかけて上がり午後2時頃にピークを迎えたあと、夕方頃には下がっていく傾向にあります。

陽性の熱とは?

顔も手足も真っ赤になって、体全体がカッカしているのが特徴です。ときには39℃を越えるような高熱が出ることもございます。インフルエンザの熱も陽性の熱です。この陽性の熱は、夕方から夜中にかけて上がり、夜中の2時頃にピークを迎えたあと、朝には下がっていく傾向にあります。

お手当てについて

陰性の熱なのか?陽性の熱なのか?によって、その対処法も異なってきます。陰性の熱のお手当てには玄米スープがおすすめです。玄米には滋養がありますし、消化吸収もよく、緩やかに解熱をはかってくれます。また、腸が原因の熱なら葛湯、夏風邪による熱ならねぎみそ湯、微熱が続く際は梅しょう番茶をお試しください。
陽性の熱の場合は、豆腐パスタや青菜の枕、第一大根湯が向いています。食事を工夫して、体にこもっていた熱を一気に発散させましょう。

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